2009年8月20日木曜日

不利枠について

公式によると
レースの枠順は自動的に抽選され、出走申込み順に関係無く決定されます。
又8頭以下の小頭数レースで不利は発生しないようです。


不利枠の発生条件 
不利枠は実際の競馬と同様に、差し・追いの場合は、内枠に近い程
先行・逃げの場合は、外枠に近い程不利になります。

「逃げ、先行」  

  •  9頭~11頭 外から2頭        
  • 12頭~15頭 外から3頭        
  • 16頭~18頭 外から4頭

「差し、追込み」 

  •  9頭      内から3頭       
  • 10頭~12頭 内から4頭        
  • 13頭~15頭 内から5頭        
  • 16頭~18頭 内から6頭

不利枠に入ると持ち時計で補正値がかかり遅くなります。
「逃げ、追込み」=-0、4秒
「先行、差し」=-0、2秒

枠順が自動的に決まるなら最も不利枠を回避、
又不利枠に入っても補正を軽減出来るのは先行タイプ次いで差しタイプでしょうか。
ただ補正は他にもペース補正やまぎれ等があるため一概には先行だけが良いとは言えません。
先行差しの両タイプを用意しとくのが一番良いでしょう。

ただし不利を受ける枠ならば必ずしも補正を受けるとは 限りません
補正を受けるか否かはランダムのようです。

公式にも以下の記述があります。
気性パラメータの影響、気性が高いほど、不利枠の影響を受ける確率と影響度が低くなります。

また、不利枠のもう一つの効果としてマイナス紛れを起しやすいと言う事もあります。これも根性、気性の高い馬程、克服する可能性があります。

アビリティの中にも不利枠を回避出来るものがあります。
アビリティ「自在脚」、レースで、ペースや枠によるマイナス補正を受けない。

又馬主会特典でも
馬主会特典「応援」、不利枠の影響度と影響率を下げることができる。

でも最も効果があるのは馬主の強運でしょうか^^;

0 件のコメント:

コメントを投稿